About Secure
せくれについて
「せくれ」という名前に込めた思いと、せくれが大切にしていることをご紹介します。

01 / Name
「せくれ」という名前
「せくれ」とは、ラテン語で「安全な」「安心な」という意味です。
~なじみの関係から暮らしの継続へ~
安心して我が家のようにお過ごしいただけます。
入居されている方が、施設での生活を自分らしく有意義に送るためには、前提として、心身ともに「安全な場所」「安心できる場所」と思えることが欠かせません。
入居されている方をはじめ、関わるすべての方にとって「安心して時間を共有できる場所(家)」となることをひとつの目的とし、誰からも信頼され、愛される施設づくりに努めています。
みんなとつながる、せくれでありたい。
02 / Policy
大切にしていること
せくれの経営方針より、日々の支援で大切にしていることをご紹介します。
01
一人ひとりを尊重する
入居されている方一人ひとりの人権を尊重し、心身の状態など、その方の特性に目を向けた支援を行います。
02
こころの通う支援
「こころの通う支援」を通して、入居されている方と職員との信頼関係を深めていきます。
03
家族・地域とともに
ご家族や地域の協力を得ながら交流を図り、安心・安全に過ごせる毎日を目指します。
「自立支援」「尊厳の保持」を、身体的な自立だけでなく、生きがいを持ち続けること(精神的自立)や、社会的な役割を持つこと(社会的自立)まで含めたものと捉え、一日でも長く、自分らしく安心して暮らせるよう努めています。
03 / Service plan
サービス基本計画
- 1
自分の家族に利用させたいと思える施設、自分自身も利用したいと思える特別養護老人ホームせくれの構築。
- 2
入居者の個性を尊重したその人らしい生活を過ごしていただくため、ユニットごとに24時間シートを適切に活用し、利用者と寄り添う中で得る「気づき」をひとつひとつ形にできるサービスの提供に努めます。
- 3
地域福祉の拠点としての自覚を持ち、地域住民、団体、公共機関との連携と交流を深めることで、地域福祉への貢献に努めます。また、施設内の地域交流室を活用して、利用者の皆さまと地域の皆さまとの交流の機会を設け、地域から支援され、地域とともに成長する施設を目指します。
- 4
職員が仕事をとおして自信と誇りとやりがいを感じられる施設環境を整え、チームワークを築くことで、サービスの質の向上につなげます。職員が互いに連携し、やりがいを感じながら楽しく業務に臨む環境こそが、入居者の皆さまにとって最良のサービスであることを念頭に努めます。
- 5
各課ごと・ユニットごとの連携を密にして情報を共有し、入居者の皆さまの日常の思いをひとつひとつ形にしながら、施設での一日一日を生きがいと感じられるサービスの構築に努めます。
04 / History
あゆみ
- 平成24年(2012年)6月1日
- せくれ~Secure~ 開設
- 令和8年(2026年)6月1日
- 開設15年目を迎えました
05 / People
暮らしを支える人
介護職員、看護職員、調理に関わる職員など、さまざまな職員がチームで毎日の暮らしを支えています。

何気ない会話や、いつもの声かけ。一人ひとりのペースや好みを知ることから、その人らしい毎日が始まります。
06 / Committee
委員会の活動
安全で質の高い暮らしを支えるため、職種をこえた委員会を設け、定期的に話し合いと見直しを行っています。
リスクマネジメント・権利擁護・サービス向上委員会
事故や苦情対応、虐待防止や身体拘束、マニュアル等の更新などケアの振り返りやサービス向上の検討を行います。
年6回開催
防火対策委員会
非常災害や急変時等の対応について訓練等を通じ有事の際に迅速な対応が図れるよう検討します。またBCP計画書や訓練計画についても検討を行います。
開催:3か月に1回程度
安全衛生・感染予防対策・褥瘡委員会
労働者の健康や業務安全のための環境整備、感染症の予防とまん延防止、褥瘡を発生させないための対策など多職種で検討を行います。
開催:3か月に1回程度(流行期は随時)
広報・行事委員会
季節に応じた行事や家族及び地域との関わりを重視した行事を通し入居者皆様方の生活に彩りを加えていけるよう企画しております。また、施設生活の様子をご家族様や関係される皆様方に「思い出」として伝えられるよう広報誌「せくれーる」の発刊をします。
年6回開催
介護課 棟会議
ユニット棟会議
在宅での暮らしの継続に少しでも近づけるようスタッフ一人一人の気づきを拾い上げ支援や環境つくりを検討します。
従来棟会議
スタッフ一人一人の気づきを拾い上げ入居者お一人お一人の要望を具現化できるよう検討しております。
それぞれ年4回開催
給食・口腔衛生委員会
安心・安全な食事を提供するための検討を多職種で検討し食を通じて入居者皆様の生活に楽しみや喜びを感じていただけるよう検討します。また、月に1回来所される歯科嘱託医や歯科衛生士の指導を仰ぎ口腔衛生や咀嚼嚥下機能の維持・向上を図るための検討を行います。
委員会開催:年4回(必要時には臨時開催)
所内研修:年2回
委員会の様子
07 / Training
研修・訓練
職員一人ひとりが学び続け、もしものときにも入居されている方の安全を守れるよう取り組んでいます。
所内研修
年間計画を立て、すべての職員を対象に行っています。新しく入った職員には、入職時にも研修を行います。
- 身体拘束の適正化
- 年2回以上
- 高齢者及び障がい者の虐待防止
- 年2回以上
- 感染症の予防と食中毒のまん延防止
- 年2回以上
- 事故の発生防止
- 年2回以上
- 認知症の理解とケア
- 年1回以上
- 看取りのケア
- 年1回以上
- 接遇・個人情報の保護
- 年1回以上
訓練
いざというときに落ち着いて行動できるよう、さまざまな場面を想定して訓練を行っています。
- 火災を想定した避難訓練(夜間想定を含む)
- 年2回以上
- 地震・水害などの災害を想定した訓練
- 年1回以上
- 感染症の発生を想定した業務継続計画(BCP)訓練
- 年2回以上
研修・訓練の様子
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